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メッセナゴヤ2025出展しました。

メッセナゴヤ2025では、今年も「企業健康経営サポートサービス」としてブースD-81に出展しました。
3日間を通して約170名の方にご来場いただき、昨年の約100名から大幅に増加。関心の高まりを肌で感じた展示会となりました。

今回のテーマは、「働く人と企業を“心の健康”から支える新しい形」。介護や子育てとの両立を支援するパートナー企業との協業を通じて、経営者・従業員・家族を包括的にサポートする仕組みを紹介しました。働き盛り世代が直面する介護や育児の課題は、企業にとって避けて通れないテーマです。ブースでは、職場での両立支援体制づくりや、オンライン相談の導入による負担軽減の具体的な事例を紹介し、多くの来場者が熱心に耳を傾けてくださいました。

また、今回は「コスプレイヤー導入企業向けのイベント企画提案」も注目を集めました。社員同士の交流やエンゲージメントを高めるために、エンターテインメントの要素を取り入れた新しい健康経営の形として紹介。実際に「若手社員のモチベーションアップにつながりそう」「社内イベントの参考にしたい」といった声を多くいただきました。企業が“楽しく・前向きに”健康経営に取り組むヒントを共有できたことは大きな成果です。

展示会場全体も活気に満ちていました。
来場者数は3日間合計で50,705名。
内訳は、11月5日(水)が曇りで16,349名、6日(木)が晴れで16,860名、最終日の7日(金)が晴れで17,496名と、例年を上回る賑わいでした。業種も製造・福祉・教育・イベント関連と幅広く、健康経営や人材定着に関心を持つ企業が目立ちました。

当ブースでも、経営者・人事担当者・産業保健スタッフなど多様な立場の方々と意見交換を行い、「社員のメンタル不調に早めに対応したい」「離職を防ぐための体制を作りたい」という声が多数寄せられました。特に、企業規模が50名以下の中小事業所では、メンタルケアや両立支援の担当者が不足している現状が浮き彫りとなりました。私たちは、そうした企業に寄り添うオンライン相談・研修・制度設計サポートを通じて、実践的な支援を今後も進めていきます。

会期中には、「健康経営の始め方」「オンライン相談導入の流れ」「従業員+家族を守るサポート体制」などをまとめたパンフレットを配布し、来場者の反響も上々でした。ブース前で立ち止まり、じっくり資料を読む方も多く、健康経営が“特別な企業だけの取り組みではない”というメッセージが確実に届いたと感じています。

また、ブースを訪れた方の中には「社員の声をもっと聴くためのツールとして相談サービスを導入したい」「家族支援まで含めた取り組みは新しい」といった感想も寄せられ、次の商談や提携のきっかけにもつながりました。こうしたリアルな出会いは、展示会ならではの醍醐味です。

オンライン機能も11月28日(金)17:00まで利用可能(D-81をご覧ください)で、会期後も多くの企業から資料請求や打ち合わせの申し込みが続いています。リアルとオンライン、両方の場を通じて「心と働き方を両立させる健康経営」を広める機会を得られたことに感謝しています。

次回は、より多くの企業が“人を大切にする経営”へと一歩踏み出せるよう、より実践的で分かりやすい提案を準備していく予定です。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

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