メンタルを守る方法
メンタルを守る3項目 メンタルを守るのは ”一次予防” がとても大切です。
1:カウンセラーに相談する時はこの方法を利用しましょう。
2:カウンセラーに相談する8項目
3:【重要ポイント】 「企業健康経営サポートサービス」を重要なコミュニケーションツールにするには!?
カウンセラーに相談するルールを就業規則に入れることで、従業員のセルフケアを自分達でコントロール、管理できるようになります。
自分自身でメンタルケアが出来るようになると、管理職のラインケアの負担が減り、経営者も従業員からの相談が減って行くことで、会社全体の生産効率が上がり、コミュニケーションや人間関係の問題も軽減していき、売り上げ向上にも繋がっていきます。
1:カウンセラーに相談する時はこのルールを活用しましょう。
・管理職や同僚があなたの変化に気がついた時、または、自分がこの項目に当てはまった時は、即相談に行きましょう。

2:カウンセラーに相談する8項目

- 人間関係の悩み
- 上司や部下、同僚とのトラブル、セクハラ、モラハラなど
- 重い責任の発生
- 仕事の失敗、仕事で事故発生
- 役割・地位の変化
- 昇進、昇格、配置転換、出向、職場環境の変化
- 仕事の質・量の変化
- 長時間労働、人事異動、仕事のトラブル発生
- 長時間労働、人事異動、仕事のトラブル発生
- 自分の出来事
- 病気や家庭の不和、人とのトラブル、事故、災害
- 住環境や生活の変化
- 単身赴任、転居
- 自分以外の出来事
- 家族、親族、友人の死や病気、出産、子育てなど
- 金銭問題
- 借金、各種ローン、収入減など
1のルールに当てはまってカウンセラーに話に行ったら、自分の内に秘めている思いを話してみましょう。
話さずに1人で抱え込んでいると、我慢が始まります。
人は我慢を始めると攻撃ホルモンが増えて、幸せホルモンが減っていくのでメンタルが落ちて、精神疾患につながりやすくなっていきます。
ですから、ストレスがあるのかどうか、なかなか気づきにククなりますので、そんなときは、まずカウンセラーに話してみると、心の中に溜まっていたものが言葉として吐き出され、気づけることが多いです。
その瞬間、「自分にはこんなストレスがあったんだな…」と感じ、初めて認識できることもあります。
特に、以下の8つの出来事に関連する悩みを抱えることが多く、「職場での悩み」や「プライベートでの悩み」が生じたとき、悩みがストレスへと繋がりがちです。このようなタイミングでカウンセラーに相談するだけでも、ストレスが大きく軽減されることがあります。
かつては、飲み会や女性同士の井戸端会議といった、仕事終わりにストレスを発散する場がありました。しかし、最近では人に気軽に話しかけると「ハラスメント」と言われてしまうケースも多く、仕事終わりに職場の仲間を誘いづらい状況です。そのため、会話を通じてストレスを発散する場が少なくなり、心の悩みを誰にも話せず、溜め込んでしまう現実が増えてきています。
そこで、会社のルールを作成して頂き、下記内容の8つの事が起こった時は、「企業健康経営サポートサービス」に相談に行く事。というルールで、メンタルの未然予防を行います。
3: 【重要ポイント】 「企業健康経営サポートサービス」を重要なコミュニケーションツールにするには!?
3-1:新入社員・中途採用者は6ヶ月間相談に行く会社のルールを作る
また、中途採用や新卒採用の従業員は、6ヶ月から1年間を同じく会社のルールを作成して、「企業健康経営サポートサービス」に相談に行く事、という取り決めを作成する事で、新しく入社人は周りに相談できる人がいない為にすぐに離職につながりやすかったりします。そんな時に、「企業健康経営サポートサービス」がメンタルサポートを行い、離職に繋がらないサポートを進めます。
3-2:オンライン相談で解決できない場合は3者面談で解決できる仕組み
更に、相談者が希望すればオンラインで管理職と相談者と「企業健康経営サポートサービス」の3社面談を行い、相談者が管理職に報連相できる様に背中を押せる様にサポートを行うようにして、相談者の希望を聴きながらコミュニケーションを進めていきます。上司と部下の関係性構築にも繋げられる様にサポートを行なっていきます。
3-3:話をする事が、メンタルヘルス「セルフケア」のポイントです。
このコミュニケーション不足の現実を解消できるチームがこれからの会社を成長させます。コミュニケーション不足の解消に「企業健康経営サポートサービス」が役立ちます。
また、カウンセリングの導入には、組織全体の理解と受け入れが必要です。適切なカウンセラーの選定やメンタルヘルスのプログラム設計・計画も重要です。企業健康経営サポートサービスは、自社の状況や文化に合わせた最適な方法を共に考え、最高のサービスを提供することを目指しています。メンタルサポートを充実させることで、企業の経営効率が向上し、業績向上に繋がると確信しています。
メンタルヘルスの一次予防で安定した企業経営

私たち「企業健康経営サポートサービス」は、表の赤矢印の部分を「一次予防」として大切なポイントと考えております。ここで、オンライン相談を受ける事で即退職に繋げない、従業員のメンタル不調の未然予防を手厚くサポートする事ができます。
そしてメンタル不調まで進まないサポート体制を社内で整えていけるお手伝いができるサービスを提供していきます。
更に、メンタル不調になっても、休職にならない様なサポート体制と、休職から復職に繋げられる様にオプションのサービスを提供出来る提案を揃えています。
まずは、お気軽にお問合せ下さい。
